匠ゼミナールから匠個別予備校を経て、MARCH の超人気大学・明治大学文学部に合格!匠グループ代表の大久保がその真相にせまる。インタビュー|愛知・名古屋の個別予備校|E判定から合格へ大逆転合格プラン


  1. 匠ゼミナールから匠個別予備校を経て、MARCH の超人気大学・明治大学文学部に合格!匠グループ代表の大久保がその真相にせまる。インタビュー
総力特集ロングインタビュー 匠ゼミナールから匠個別予備校を経て、MARCH の超人気大学・明治大学文学部に合格!匠グループ代表の大久保がその真相にせまる。「生粋の匠っ子!難関大学合格で両親への恩返し!」明治大学文学部 合格(名東高校出身)

匠個別予備校の大久保(以下大久保):
山田くんが匠に来てくれた時は本当によく覚えています。小学生のちっちゃい時にきてくれて、双子のやんちゃな男の子たちだったので、親御さんの大変な気持ちもわかったし…(笑)匠ゼミナールのこと、なんか覚えてることある?

山田くん:……教室長の先生がすごく面白い人だったことですかね?
ずっと匠にいるので、いろいろありすぎて絞り切れません ( 笑 )

大久保:そうか、匠に 9 年もいてくれたんだもんね。
じゃあ、全体を通して抱いた印象とか、そういうのはある?

山田くん:アットホームな雰囲気が良かったですね。匠の先生は、みんな優しくて面白い人が多いし、匠ゼミナールの自習室は先生が巡回していて質問も出来るし、一番は、個別だったので自分のペースでどんどん上のレベルに進んで勉強できたのがよかったですね。そのおかげで成績も伸びました。

大久保:そうか。それで高校受験して、名東高校に合格してからはどうでしたか。

山田くん:すごく楽しい高校でした。周りのみんなも、頭がいい人が多くて、雰囲気も良かったし…1 年生の頃一緒に遊びまくってた友達とかも、受験のときにはいい大学にみんな合格していって、学業もしっかり出来る高校でした。

匠ゼミナール本郷校教室長の片山と 大久保:いい高校生活だったんだね!
高校合格後も匠ゼミナールに通っていて、高2に上がるくらいのときに、匠個別予備校に移籍したんだよね。その時は、どんなことを考えて予備校に行こうって思ったの?

山田くん:進学校だったので、1年生の終わりごろからもう大学受験の話とかがいろいろ出てくるようになって。
志望校とか考え始めて、じゃあ大学受験に向けて改めて覚悟決めてやらないとなと思ったときに、そういえば匠に予備校があるし、話を聞いてみようと思ったんです。自分なりに、気持ちを新たに頑張ろうと。

大久保:なるほど。やるからには腹を決めてやろうと思ったわけやね。
匠個別予備校に来て、なにか印象に残っていることはある?

山田くん:自習室がすごく良かったことですね。授業の部屋とも分かれているし、すごく静かで、みんな集中して勉強しているので、自分もそこで頑張れました。

大久保:それはお役に立てて良かったです。結果としては、見事、全国の私立大学で人気ナンバーワンの超競争率が高い大学、明治大学に合格されましたが、実際の受験勉強はどうでしたか?

匠個別予備校本郷校の井上と 山田くん:大変でしたね。学校の勉強も自分なりに頑張っていたんですけど、やっぱり質が違うというか。学校のテストみたいに範囲が決まっているわけじゃなくて全部やらないといけないので、バランスを取ってやる必要があるんですよね。やればやるほど、わからないところも見えてくるので、やばいな、みたいな…( 笑 )

大久保:そうだよね。大学ごとの対策もしなくちゃいけないしね。毎週、担当の井上先生と週間面談をしてやることを決めてましたが、それはどうでしたか?

山田くん:本当にすごく助かりました。受験までの長い期間のことを考えて、今自分ができてること、できてないことをビシッと伝えてくれて、計画を立てるので勉強に迷わなかったのが一番よかったです。毎週面談があるので、モチベーションが下がりかけてもすぐ戻してもらえますし。勉強以外の悩みとか、学校のこととかも話してて、面談が長引くことも多かったです。

大久保:なるほど、塾の先生と生徒じゃなくて、いろんなことを相談できるコーチみたいな感じだったってこと?

山田くん:そんな感じですね。すごく厳しいコーチでした ( 笑 )

大久保:受験生にとってはめっちゃ強い味方やね!授業はどうだった?

山田くん:すごくわかりやすかったです。わからないところはわかるまで説明してくれるし、話も面白いんですよね。休み時間とかに話すとすごく気さくな先生たちばっかりなのに、授業になると難しい問題をサラサラって解説してくれるので、純粋にすごい!って先生ばっかりでした。

大久保:そう言ってもらえてよかった!みんなの目標になるような、指導力も人間力も抜群の先生が揃ってるからね。じゃあ、受験を乗り越えた先輩として、何か後輩に向けて伝えたいことはありますか?

山田くん:高 2の冬の模試で、自分の志望校に対して良い成績を残すことですかね。
これは、後輩の皆さんに、ぜひ伝えたいです。自分は、高2のはじめから頑張って、高2の冬の模試で良い成績が出たのが自信になったし、志望校に対する想いがより強くなったので、これは大事だと思います。
多分、大学受験は高3 からとか高 2の夏ぐらいからって思ってる人が多いと思うんですけど、高 3に上がるときには志望校を確定するとしたらそれだとちょっと遅いかなって。実際に大学受験を意識して勉強して、どれぐらいの成果が出せるのか、志望校に対してどれくらいの距離なのかを見るのが模試であって、学力ってすぐには伸びないじゃないですか。
だから、高 2の冬の模試でそれを見ようと思うと、自分みたいに遅くとも高2 の春から意識して頑張らないといけないと思います。。

大久保:合格の声でも書いてくれていたね。模試の大切さをしっかりとわかっていて素晴らしいです。早くから始めることがやっぱり大切?

山田くん:そうですね。自分も高2からじゃなくてもっと早くから…例えば高校に入学したときから大学受験を意識していたら、きっともっと違ったと思うので、早くから継続して頑張ることが大切だと思います。

大久保:確かに、単純に勉強時間が2年分から3年分になるって考えると大きいし、後々のことを考えたら最初から頑張ったほうが楽っていうよね。

山田くん:そうですね。
受験勉強っていうより、先のことを考えて学校の勉強をしっかりと積み重ねていくって感じでいいと思います。

大久保:まさに後輩に伝えたいことだね!
大学に入ってからの目標とかはありますか?

山田くん:正直、勉強そのもののことはまだ想像できない部分もあるんですけど、就職に向けて頑張りたいと思っています。
まず、入りたいなって思う企業とかをいくつかピックアップしました。それで、その業種に入るのに有利になる資格をいくつか取ろうと思っているんですけど、大学では、勉強はもちろん、そういう就職準備もしっかり頑張りたいと思っています。

対談インタビュー4 大久保:すごいね!それこそ大学入ったらサークル入りたいとか、バイトがんばりたいとかもあると思うのに、もう就職のこと考えてるんだね。

山田くん:そうですね。大学受験を通して、早く始めることはすごく大事だなと改めて実感したんで、大学では、早めにスタートしようと思ってます。
あと、やっぱりいいところに就職したいな、というのが大きいですね。私立大学だから学費もかかるし、一人暮らしもするし、あと双子なので、経済的に親に負担をかける面はあるから、いいところにはいって恩返ししたいな、と。
でも、大企業だったらどこでもいいっていうわけじゃなくて、やっぱり自分がやりたいと思える仕事をしていきたいと思うんですよね。人生のほとんどがかかることだから、やっぱりしっかり考えないとなっていうか。これからの大学生活の中でいろいろ勉強して、いろんな人と交流して、絶対ここがいい!っていう企業を見つけてそこに入りたいですね。

大久保:立派な青年になったね。僕も親なので、子どもがそんなこと言ってくれたらめちゃくちゃ嬉しいなって感動しました。
本当に心から応援しています!今日はありがとう。大学でもがんばってください!

山田くん:井上先生と面談をしていくなかで、やっぱり名大に行きたいって思っていう気持ちが湧いてきて、そこからはまた一生懸命がんばれました。そこからも、もちろん落ち込むこととか、へこむこととかはあったんですけど、気持ちでなんとか乗り越えました。




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