夢の名古屋大学医学部に合格!匠個別予備校代表の大久保がその真相にせまる。インタビュー|愛知・名古屋の個別予備校|E判定から合格へ大逆転合格プラン


  1. 夢の名古屋大学医学部に合格!匠個別予備校代表の大久保がその真相にせまる。インタビュー
総力特集ロングインタビュー「高校受験の成功を大学受験へ!継続力が生んだ合格!」夢の名古屋大学医学部に合格!匠グループ代表の大久保がその真相にせまる。名古屋大学 医学部保健学科 合格(名東高校出身)

園部さんに匠予備校での勉強を聞いてみました!

匠個別予備校の大久保(以下大久保):
柚希さんが匠に来てくれた経緯からお伺いしたいと思います。
初めて来てくれたのはいつ頃だったっけ?

園部さん:中学生の時に、高校受験を考えなきゃと思い始めたのがきっかけです。家から通いやすい所に塾がないかなと思って探していたら匠がありました。

大久保:それまでは塾に行ってたの?

園部さん:行ってなかったです。通信講座を使って家で勉強はしてたんですけど、分からないことがあっても聞けることが学校の先生しかいなくて、だんだん分からないところが溜まっていってしまって…それで塾に行きたいと親に相談したんです。

大久保:今、思い返すと、匠ゼミナールで過ごした高校受験はどうでしたか?
どんなことが思い出に残っていますか?
    
園部さん:自分にとって塾はすごく過ごしやすい環境で、学校が終わったらすぐ塾に来て夜遅くまで勉強して帰るっていうのを繰り返していたのをよく覚えています。中学の時はソフトボール部で、本当に休みがほとんどない部活でハードだったので、正直体力的にはすごくきつかったんですけど笑 でも、そんなに辛かった感じではなくて、むしろ居心地が良くって自分に合ってたんだなと思います。

大久保代表と 大久保:嬉しいね。ありがとうございます(笑)
名東高校に向けてあんなに頑張れたモチベーションは何が理由だったの?

園部さん:高校受験は、中3になって塾に入るのを考え始めて、ようやく真面目に考え出した感じでした。でも、名東高校に通っていた従妹から部活とか学園祭とか学校の様子をよく聞いていて、それで行ってみたいなと思ったのが、きっかけでした。

大久保:僕の記憶にもよく残っているくらい本当によく頑張ってくれた高校受験でしたが、見事名東高校に受かってどうでしたか?

園部さん:率直に嬉しかったです。本当に努力したことが結果になって実を結んだので、今までにないくらい嬉しかったです。合格できたから、それが自信になって、高校生活やそのあとの大学受験も頑張れたのかなって思います。

大久保:そっか。やっぱり高校受験をどう通過するかっていう過程が大事だし、高校受験で頑張れたことが大学受験でもまた頑張る力になったんだね。
そのあと、高校もそのまま塾を続けてくれたよね。

園部さん:そうですね。高校受験の1年間で勉強する習慣が身についていたから、高校に入ってそれを途切れさせたくないと思って、このまま匠で続けて頑張ろうと思いました。

大久保:憧れの名東高校に入ってからはどうでしたか?

園部さん:楽しい高校生活でした。高校ではバトミントン部で、最後はキャプテンもやってたんですけど、勉強もコツコツ続けて頑張りました。バトミントンは、体力の消耗が激しくて、中学生の時以上に、体力的にはすごいしんどかったんですけど、なんとか勉強も続けてました。

大久保:成績も優秀だったもんね!常にクラスで5番以内にいて、1番のときもあったもんね!
クタクタになっても、学校が終わったらすぐ自習室来てたの?

匠ゼミナール本郷校教室長の片山と 園部さん:そうですね、そのまま来てました。

大久保:すごい~!努力の人だねぇ。なんか尊敬してきちゃった(笑)
そんな高校生活を送る中で、いつ頃から大学受験を意識してたの?

園部さん:ん~、1年生の頃とかは、まだ大学とかは具体的には考えてはいなかったんですけど、小さいころから看護師には憧れがあって、漠然と看護師になりたいな、と思っていました。

大久保:最終的にはどうやって決めたの?

園部さん:高校2年の夏休みに名大にオープンキャンパスを見に行ったんですけど、そのときに大学の設備を見たり、先輩方から話を聞いて、看護っていう仕事やっぱり良いなと思いました。あと、看護師と言っても大学病院で働いたり、海外へ出たり、いろんな働き方があると思うんですけど、名古屋大学にいけば、そういう色んな選択肢を選ぶことができるようになるな、と思って名古屋大学にしました。

大久保:そっか~、やっぱりオープンキャンパスに行って、自分の目で見て「ここだ!」と思ったわけね。で、そんななか名大目指すんやったら、ぶっちゃけ大手の予備校さんとか行こうと思わなかったの?

園部さん:まったく考えなかったわけではないですね。でも、自分は学校の勉強も大切にしたいと思ったし、これまでの学習のリズムとか習慣を崩したくなかったから、匠個別予備校に行こうと思いました。

大久保:体験とかしてみてどうでした?

園部さん:自習室とか授業とか受けてみて、自分に合ってるし、やってみたいなと思いました。

大久保:実際、入塾してみてどうでした?

園部さん:まず、授業がすごく分かりやすくて!自分は、理系なんですけど、数学と化学が苦手な部分があって…笑 でも、担当の先生が分からないところを私が分かるようになるまで丁寧に教えてくださって本当に良かったです。それから、自習室が自分の席があって、時間を気にせずにいつでも行ける場所があったのも大きかったですね。

大久保:いよいよ受験への切り替えはどうしていったの?

園部さん:部活がコロナの関係で、すごくモヤモヤした終わり方をして少し整理が出来なかったです。あと、休校で2ヶ月学校に行っていなかったので、それだけでも漠然とした不安があったし、運動部の男子とかが突然めちゃくちゃ勉強しだしたのを見て無駄にビックリしちゃったりとか、とにかく凄く焦ってました。あとは、夏休み明けに模試が返ってきたんですけど、それが思っていたより全然低くて、それで一回勉強から距離を置いたりしました。

大久保:必ずしも順風満帆ではなかったんだね。どうやって乗り越えたの?
匠個別予備校本郷校教室長の井上と
園部さん:井上先生と面談をしていくなかで、やっぱり名大に行きたいって思っていう気持ちが湧いてきて、そこからはまた一生懸命がんばれました。そこからも、もちろん落ち込むこととか、へこむこととかはあったんですけど、気持ちでなんとか乗り越えました。

大久保:そっか。辛い時期もあったけど、サポートもらいながら頑張ってきたんだね。
受験本番はどうでしたか?

園部さん:よく覚えているのが、共通テストのときに、一番最初の科目が社会で地理選択なんですけど、自分的には好きで得意な科目だったので、自信があったのに、全然できなくって…一番最初の科目なのに、全然ダメで、人生終わったわ…ていう感じで落ち込んでしまって、社会が終わった後に本当につらかったんですけど…でも、そのあとに「これじゃダメだ」とおもって、もう一回踏ん張ってなんか頑張れたんですよ。結果的には、共通テストは自己最高得点が出せたんですけど、今考えると、これまで勉強してきたなかで凄く辛いこともあったし、特に、さっきお話した夏にかなり挫折したけど乗り越えた経験があったから、本番で何とか頑張れたのかな、と思います。

大久保:そんな経験を乗り越えてきたんだね。
名大合格して、今、どんな心境ですか?

園部さん:正直、2次試験が終わったあとは、いい手ごたえがあった訳でもなく、「受かったな」ていう自信もなくて…ネットで自分の受験番号があったのを見ても、正直2日くらいは実感がわかなかったです笑 でも、お母さんに伝えたら泣いて喜んでくれたりとか、親戚の方から電話をもらったりとか、友達にも「おめでとう」って言ってもらえてようやく実感がわきました。

大久保:いやぁ、本当に最後まで良くがんばってくれました。おめでとう!
最後、後輩に向けてメッセージをどうぞ!

園部さん:高校受験も、大学受験も、「日々の積み重ね」が本当に一番大切だと感じています。たった1日勉強しなかっただけで、次の日にビックリするくらい頭が働かないようになっちゃうので。自分も、疲れてたり気分じゃなかったりで、どんなに勉強したくない日でも、30分だけでも勉強するようにしていました。やっぱり、小さな努力の積み重ねが結果として返ってくるので、本当にそれが大事だと思います。

大久保:結果を出した人が言うと重みが違うねぇ。ぜひ後輩のみなさんにも頑張ってほしいですね!今日は、対談ありがとう!大学でも頑張ってくださいね!!


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