みなさん、こんにちは!系列の匠ゼミナール高針台中学校前校の南です。
早いもので1学期も半分が終わりました。新学年が始まってから今まで、自分が思い描いた通りの生活を送れていますか。順調だという人、そうじゃないと思う人、それぞれだと思いますが、きちんと振り返りができるということ自体が素晴らしいことだと思います。なぜなら、振り返りができる人は事前に「未来の自分をイメージしている」ということだからです。
教室ではよく伝えているのですが、未来は過去の延長線上ではなく、これからの自分次第でどのようにでも変えることができるものです。
ただ、頭でわかっていても実際に自由に未来を思い描くのは難しいものです。どうしても過去の経験から、「自分はこのくらいかな」と可能性の上限を決めてしまいがちです。
ですから、小さな目標設定を何回も積み重ねていくことで、未来を描くトレーニングをする必要があります。
例えば2026年は残り半年ありますが、今年の年末にどんな自分でありたいですか?
半年後を予想するのではありません。どうしたいのかを決めるのです。
人は自分で決めた通りの未来を手にします。
そんなことないと感じる人もいますか?そういう人はもしかしたら長期的な未来を描いていないからかもしれません。
今日とか明日の自分が楽しい姿だけを無意識にイメージして生活を送ってはいないでしょうか。
そして、結果的にそのイメージ通り今日や明日だけ楽しい生活になっている。やはり、自分で決めた通りの未来を手にしているのです。
未来は自分次第だという視点に立って、改めて目標設定をしてみましょう。
みなさんの目標達成をわざわざ邪魔するような人はほとんどいません。
自分が未来を描けるかどうか、それ次第です。ワクワクした気持ちで取り組んでみましょう!
