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  1. どんな先生がいるの?

自慢の講師陣をご紹介します!

最終学歴 関西大学大学院外国語教育学研究科 修了 愛称 さっちゃー 
得意科目   英語、現代文
趣味・特技  ゆるキャラ集め
性格     オカン
好きな飲み物 コーヒー
座右の銘   誰だって人生初心者

突然ですが、皆さんにとって「すごいな」と思える人はどんな人でしょうか?
私はオリンピックなど、世界を舞台に戦っている人たちを見る際にはいつも「すごい人ばかりだ」と思います。最近では自分と同年代や、自分より年下のスポーツ選手が多く世界で活躍しており、その人たちを見る度に「まだまだ頑張らなければ!」と気が引き締まります。

これはおそらく、私だけでなく多くの人が感じることだと思います。
では、なぜその人たちを「すごい」と思うのでしょうか?

それはおそらく、彼らが失敗しても諦めず、自分を磨き続けていることがはっきりと感じられるからだと思います。誰しも辛いことや苦しいことがあり、失敗をする度に「もう嫌だ、やりたくない」と考えてしまいます。そのことから目を背けてしまうこともあるでしょう。
彼らはそういった失敗やつまずきを人一倍経験していると思います。しかし、「すごい人」はそこで目を背けてしまうのではなく、捉え方を変えて先に進もうとするのです。

「自分には無理だ」ではなく「今は難しいけど、これからできるようになるはず」
「できないからやりたくない」ではなく「できないのは悔しいから、絶対できるようになる」

こういった思考の転換は、特別な技術ではなく、意識することで誰でもできるようになるはずです。そしてこれこそ長く大変な受験勉強を乗り越えるために必要なことだと、私は思います。
焦らず、弛まず、油断せず。長い道のりだからこそ、常に前にすすんで行きましょう!


所属 名古屋大学教育学部 卒
愛称     まこちゃん
得意科目   英語・国語
趣味・特技  すぐ寝る
性格     うるさい(けど面白い!)
好きな飲み物 カルピス
座右の銘   夢は逃げない。逃げるのはいつも自分である。

こんな経験はありませんか?
「今日は疲れたから仕方がない」「部活があったから仕方ない」「明日、朝起きて頑張ろう」
そんなふうに先延ばしにして、毎回きちんとやるべきことをやれましたか?

  私が受験生のとき、一週間、塾が休みになることがありました。休みに入る前に恩師がこう言いました。
「たった今日一日、たった一週間。一年続ける受験勉強と比べれば、ほんの僅かな時間だと思うかもしれない。後からいくらでも巻き返せると思うかもしれない。でも、そのたった一日、一週間さえ、やるべきことをやりきれない人間が、一年間頑張り続けられるはずがない。」
かなり厳しい言葉ではありますが、そのおかげで私は「計画」と「進捗管理」の重要性を早い段階で知ることができました。

大学受験では、長い時間をかけてこれまでとは比べられないほど莫大な量の勉強をしなければなりません。まるで先の見えない迷路です。そのため、何をすれば良いのか、どんな勉強方法が良いのか、周りに差をつけられていないかと、受験生は不安になります。運悪くうまく結果が出なかったりすると、安易に志望校を下げたり、ともすれば自分はできないと思い込んだりしてしまいます。そうならないために、志望校合格から逆算した確かな計画が大切なのです。しかし、残念ながら良い計画をたてるのは簡単なことではありません。我々は、この確かな計画を示すことで,受験生の皆さんが目の前の勉強に自信を持って打ち込むことができるようにサポートしていきます。「たった一日、されど一日」計画をもとに毎日の勉強を積み上げて合格をつかみとりましょう!


所属 名古屋大学工学部
愛称     ひろくん、むーみん 
得意科目   物理、化学
趣味・特技  読書
性格     臨機応変
好きな飲み物 Dr. Pepper
座右の銘   遠回りこそが俺の最短の道だった

「高校の科目はなんでこんなに多いんだ!」

皆さんはこのようなこと思いませんか?特にテスト前に。確かに多いです。得意不得意に関わらず、文系、理系それぞれの内容が多く大変です。ではなぜそれらの勉強をしなければならないのか?
無論、行きたい大学に必須な科目だから、とか、卒業に必要だから、というのはありますが、そもそも何故そう指定されているのかと考えたことはありますか?今回は、この「文系、理系両方の教科を勉強する理由」について書いていきたいと思います。

高校で文系、理系を選択する前に両方の科目を勉強することは、どちらの方が自分に向いているかを知るため、という理由である程度納得できると思います。しかし、問題はそのあとで、文系なら数学や理科といった理系分野、理系なら国語、英語、社会といった文系分野の勉強が必要なのかどうかです。

結論をいうと、必要です。その理由は二つあり、一つは自分が選択した分野でもう片方の分野の知識が必要になる場合があるからです。

例えば、文系である経済学部の場合、自分で集めたデータを集計する際、そのデータの分布、信用性、偏差を計算するために統計学が必要となります。ただデータを取るだけでなくそこから考察しなければならない場合は、その式が何を表してあるか、何の影響が出ているかを調べるための数学的理解が必要なのです。

一方、理系の場合も、研究の参考にする資料として日本語のものだけでなく海外のものも読む必要があり、英語を理解できなければなりません。時には論文やレポートを英語で書いたり、研究を外国人と共同で行ったりすることもあるので、理系にとって英語力は必要不可欠と言えるでしょう。

さて、今のところ出てきた教科は数学と英語のみです。他の教科はいらないように思えますね。
そこで出てくるのが、二つ目の理由の両方の分野の教養をつける、ということです。
教養と聞くと堅苦しく聞こえますが、端的にいうと、一方の分野に偏った人間ではなくバランスのとれた人間になれということです。
具体的な話をすると、僕は理系で、数式や理論というのをずっと見ているときがあります。そういうことしばらく続けているとなんでも理屈調になり、感情的なことを言っているつもりが、なんだか考察じみた言い方になったりします。ここまで来ると人間として「さすがにやばい」といった危機感を覚えます。

では逆に文系に偏った場合はどうなるのか?
これは僕が高校生の時の話なのですが、文化祭で作るオブジェの設計を文系クラスに頼んだことがありました。完成したデザインは非常に素晴らしかったのですが、「ここは何センチ」という採寸を全くしていなかったので、その後の制作過程でとても苦労した、という事件がありました。
文系に偏ると、数量データや制作プロセスを軽視してしまう傾向が出ることがあるということです。

極端に言うと、理系に偏った場合は感情や人の気持ちを失いかけ、逆に文系に偏った場合は、最初と結果のみ注目してその過程や数量的な部分を忘れてしまう、といった悪い側面を持つようになってしまいます。

一見、専門的なことだけやっていくことは合理的に思えますが、そのまま突き進むと、何か“足りない”人間が出来上がってしまいます。一方、専門分野以外のこともやっていると、それぞれのメリットが得られ、また文系理系を組み合わせた新たな考え方、見方を得ることもできます。

高校の勉強科目の多さにはこれらの理由があると思うので、バランスよく勉強して広い視点から考えられる魅力的な人間になりましょう!


所属 名古屋大学医学部医学科
愛称 しゅーたろ
得意科目 数学、化学、物理
趣味・特技 サッカー
性格 温厚かつ冷静
好きな飲み物 カフェオレ
座右の銘 初志貫徹

僕が受験生の皆さんに伝えたいことは1つです。それは「安易に志望校を変えるな!」ということです。「安易に」というのは模試の判定が悪くて不安になった、とか、今の実力で入れそうな大学がいい、とかそういった理由で、という意味です。将来本当にやりたいことが見つかった、とかであればもちろんOKです。

その理由はいくつかあります。1つ目は、その方が受験に有利なことが多いからです。入試は大学ごとに出題傾向がかなり違うので「志望校を変える」=「勉強法を変える」と言えます。受験対策を0(に近い状態)からやり直すことにもなりかねず、志望を変えずに万全の対策が出来ている他の受験生を超えることは難しいです。

理由の2つ目は、将来の自信につながるからです。合格した時、それが最初から目指していた大学である場合と、志望を変えて途中から目指していた大学である場合を比べると、前者の方が喜びは大きいはずです。その喜びが自尊心を高め、自信のもとになると思います。

僕自身、高1の夏くらいには名大医学科を志望しており、それを変えることはせずに努力したからこそ合格できたと思っています。模試の判定は良くてCだったけれど目指し続けたのは、落ちるかも、という不安よりも受かりたい!という意志が強かったからです。僕が味わった喜びを皆さんにも味わってほしいので、強い気持ちを持って毎日努力しましょう!本気で頑張る生徒に対しては僕たちも本気でサポートします!


所属:名古屋大学文学部言語学専攻
得意科目:国語・英語・日本史・地理
趣味:料理・野球
好きなもの:Dr. pepper
座右の銘:失くせない夢は失くすほどの覚悟で

「最初から出来ないと諦めるより出来ると信じて挫折した方が自分の未来につながると思います。だから私は続けます。」
この言葉は僕自身が受験生時代にとても救われた漫画のセリフです。僕は自分自身の経験、塾講師や家庭教師を通じて人に何かを教えるというキャリアの経験から、このセリフの意味するところを生徒に伝えることは勉強を教えることと同じくらい大事だと思っています。

それはなぜか。あなたはどうして普通の人間は「努力をすれば必ず成長できる」ということを信じられないと思いますか。それはもっと楽な選択肢が世の中に存在することや自分の才能という小さなモノのせいにして怠けようとするからだと僕は考えています。もしかすると、人は強い意志がない限り、自分には出来ないと決めつけ、わざわざ努力しないようになっているのかもしれませんね。
でも、これって自分の可能性を自分から潰しているようなものです。もしも、あなたが自分を信じて毎日少しでも自分を成長させていけば、自分が見れるはずもなかった世界を見れるかもしれないのに。

「そうはいっても、努力すれば必ず報われるほど世の中は甘くない」「私なんかに出来るわけがない」と思ったあなた。さっそく自分の可能性を疑ってますよ。そういった人に伝えたいのが最初に触れたセリフなんです。
なぜなら、あなたの可能性について、周りの人はもちろんのこと、あなた自身ですらよく分かってないものだからです。少し身の上話をさせていただくと、僕の高3夏の偏差値は35でした。そこから散々周りから笑われながらも、独学で勉強を始め、失敗もしましたが、いまの僕があります。そんな何が起こるか分からない自分の可能性=未来を「出来ない」という決めつけで諦めてしまって本当に良いのでしょうか。

「自分を変えたい」「見返したい」「今度こそ頑張りたい」。最初はどんな動機でもいいのです。最初の意志を忘れることなく、未来に向かって努力を続けてください。ただ、一人で歩むには多少険しすぎる道のりだと感じるかもしれません。だからこそ、匠個別予備校があると考えてみてはどうでしょうか。
努力を続けるには成功体験が必要だと思います。それがきっかけとなり、自信を持ち、成績が上がるということはよくあります。しかし、その最初のきっかけを掴むのが最も大変だったりもします。そのきっかけを掴む手助けをして、生徒が今後ずっと頑張っていけるように自信を与えるあげることも講師の仕事だと僕は考えています。
あなたが未来に向かって進んでいけるように僕は全力で努力します。なので、あなたも負けないぐらいの思いで向かってきてください。


所属 名古屋大学法学部
得意科目 英語
趣味 音楽
性格 のんびり
あだ名 しまきょん
座右の銘 人の数倍努力せよ
好きなもの ロイヤルミルクティー

皆さんには、絶対に成し遂げたい目標や夢があって、力をつけようとしていることと思います。そんな皆さんにもいずれ、努力しているにもかかわらず、上手くいかなくなる時期が訪れます。
努力しているのに伸びが感じられないとき、今まで続けてきたことを全てやめてしまいたい衝動に駆られるかもしれません。これは、続けてきたことは確実に効力を発揮しているものの、それが何らかの原因で必要な水準に達することができていない状態であると、私は考えています。ここで続けてきたことをやめてはいけません。そのときは、何が原因で伸びが感じられないのか、再考することが必要です。方法が合っていないのかもしれませんし、量が足りないのかもしれません。工夫を重ねていけば、いつか正解に辿り着くことができます。
自分が求める実力がいつ、どのようにつくかは人それぞれです。努力せずに求める水準まで達することのできる能力を持つ者もいます。しかし、努力を知らない人間は、いつか自分が簡単に達することのできない事柄を目の前にしたとき、投げ出してしまいます。努力を知っている人間ならば、この先どんなことがあっても、乗り越えることができるでしょう。
私も、夢を持つ一人の人間として、皆さんの努力のサポートをさせていただきたいと思います。宜しくお願い申し上げます。