どんな先生がいるの?|愛知・名古屋の個別予備校|E判定から合格へ大逆転合格プラン

  • トップページへ
  • なぜ、大逆転合格ができるのか?
  • 匠個別予備校とは
  • 塾生より生の声
  • 料金について
  • 教室案内
  • 個別入塾相談会
  • 匠個別予備校の5大ポイント
  • よくある質問
  • 会社概要

  1. どんな先生がいるの?

自慢の講師陣をご紹介します!

最終学歴 関西大学大学院外国語教育学研究科 修了 愛称 さっちゃー 
得意科目   英語、現代文
趣味・特技  ゆるキャラ集め
性格     オカン
好きな飲み物 コーヒー
座右の銘   誰だって人生初心者

突然ですが、皆さんにとって「すごいな」と思える人はどんな人でしょうか?
私はオリンピックなど、世界を舞台に戦っている人たちを見る際にはいつも「すごい人ばかりだ」と思います。最近では自分と同年代や、自分より年下のスポーツ選手が多く世界で活躍しており、その人たちを見る度に「まだまだ頑張らなければ!」と気が引き締まります。

これはおそらく、私だけでなく多くの人が感じることだと思います。
では、なぜその人たちを「すごい」と思うのでしょうか?

それはおそらく、彼らが失敗しても諦めず、自分を磨き続けていることがはっきりと感じられるからだと思います。誰しも辛いことや苦しいことがあり、失敗をする度に「もう嫌だ、やりたくない」と考えてしまいます。そのことから目を背けてしまうこともあるでしょう。
彼らはそういった失敗やつまずきを人一倍経験していると思います。しかし、「すごい人」はそこで目を背けてしまうのではなく、捉え方を変えて先に進もうとするのです。

「自分には無理だ」ではなく「今は難しいけど、これからできるようになるはず」
「できないからやりたくない」ではなく「できないのは悔しいから、絶対できるようになる」

こういった思考の転換は、特別な技術ではなく、意識することで誰でもできるようになるはずです。そしてこれこそ長く大変な受験勉強を乗り越えるために必要なことだと、私は思います。
焦らず、弛まず、油断せず。長い道のりだからこそ、常に前にすすんで行きましょう!


所属 名古屋大学工学部
愛称     ひろくん、むーみん 
得意科目   物理、化学
趣味・特技  読書
性格     臨機応変
好きな飲み物 Dr. Pepper
座右の銘   遠回りこそが俺の最短の道だった

「高校の科目はなんでこんなに多いんだ!」

皆さんはこのようなこと思いませんか?特にテスト前に。確かに多いです。得意不得意に関わらず、文系、理系それぞれの内容が多く大変です。ではなぜそれらの勉強をしなければならないのか?
無論、行きたい大学に必須な科目だから、とか、卒業に必要だから、というのはありますが、そもそも何故そう指定されているのかと考えたことはありますか?今回は、この「文系、理系両方の教科を勉強する理由」について書いていきたいと思います。

高校で文系、理系を選択する前に両方の科目を勉強することは、どちらの方が自分に向いているかを知るため、という理由である程度納得できると思います。しかし、問題はそのあとで、文系なら数学や理科といった理系分野、理系なら国語、英語、社会といった文系分野の勉強が必要なのかどうかです。

結論をいうと、必要です。その理由は二つあり、一つは自分が選択した分野でもう片方の分野の知識が必要になる場合があるからです。

例えば、文系である経済学部の場合、自分で集めたデータを集計する際、そのデータの分布、信用性、偏差を計算するために統計学が必要となります。ただデータを取るだけでなくそこから考察しなければならない場合は、その式が何を表してあるか、何の影響が出ているかを調べるための数学的理解が必要なのです。

一方、理系の場合も、研究の参考にする資料として日本語のものだけでなく海外のものも読む必要があり、英語を理解できなければなりません。時には論文やレポートを英語で書いたり、研究を外国人と共同で行ったりすることもあるので、理系にとって英語力は必要不可欠と言えるでしょう。

さて、今のところ出てきた教科は数学と英語のみです。他の教科はいらないように思えますね。
そこで出てくるのが、二つ目の理由の両方の分野の教養をつける、ということです。
教養と聞くと堅苦しく聞こえますが、端的にいうと、一方の分野に偏った人間ではなくバランスのとれた人間になれということです。
具体的な話をすると、僕は理系で、数式や理論というのをずっと見ているときがあります。そういうことしばらく続けているとなんでも理屈調になり、感情的なことを言っているつもりが、なんだか考察じみた言い方になったりします。ここまで来ると人間として「さすがにやばい」といった危機感を覚えます。

では逆に文系に偏った場合はどうなるのか?
これは僕が高校生の時の話なのですが、文化祭で作るオブジェの設計を文系クラスに頼んだことがありました。完成したデザインは非常に素晴らしかったのですが、「ここは何センチ」という採寸を全くしていなかったので、その後の制作過程でとても苦労した、という事件がありました。
文系に偏ると、数量データや制作プロセスを軽視してしまう傾向が出ることがあるということです。

極端に言うと、理系に偏った場合は感情や人の気持ちを失いかけ、逆に文系に偏った場合は、最初と結果のみ注目してその過程や数量的な部分を忘れてしまう、といった悪い側面を持つようになってしまいます。

一見、専門的なことだけやっていくことは合理的に思えますが、そのまま突き進むと、何か“足りない”人間が出来上がってしまいます。一方、専門分野以外のこともやっていると、それぞれのメリットが得られ、また文系理系を組み合わせた新たな考え方、見方を得ることもできます。

高校の勉強科目の多さにはこれらの理由があると思うので、バランスよく勉強して広い視点から考えられる魅力的な人間になりましょう!


所属 名古屋大学教育学部
愛称     まこちゃん
得意科目   英語・国語
趣味・特技  すぐ寝る
性格     うるさい(けど面白い!)
好きな飲み物 カルピス
座右の銘   夢は逃げない。逃げるのはいつも自分である。

こんな経験はありませんか?
「今日は疲れたから仕方がない」「部活があったから仕方ない」「明日、朝起きて頑張ろう」
そんなふうに先延ばしにして、毎回きちんとやるべきことをやれましたか?

  私が受験生のとき、一週間、塾が休みになることがありました。休みに入る前に恩師がこう言いました。
「たった今日一日、たった一週間。一年続ける受験勉強と比べれば、ほんの僅かな時間だと思うかもしれない。後からいくらでも巻き返せると思うかもしれない。でも、そのたった一日、一週間さえ、やるべきことをやりきれない人間が、一年間頑張り続けられるはずがない。」
かなり厳しい言葉ではありますが、そのおかげで私は「計画」と「進捗管理」の重要性を早い段階で知ることができました。

大学受験では、長い時間をかけてこれまでとは比べられないほど莫大な量の勉強をしなければなりません。まるで先の見えない迷路です。そのため、何をすれば良いのか、どんな勉強方法が良いのか、周りに差をつけられていないかと、受験生は不安になります。運悪くうまく結果が出なかったりすると、安易に志望校を下げたり、ともすれば自分はできないと思い込んだりしてしまいます。そうならないために、志望校合格から逆算した確かな計画が大切なのです。しかし、残念ながら良い計画をたてるのは簡単なことではありません。我々は、この確かな計画を示すことで,受験生の皆さんが目の前の勉強に自信を持って打ち込むことができるようにサポートしていきます。「たった一日、されど一日」計画をもとに毎日の勉強を積み上げて合格をつかみとりましょう!


所属 名古屋大学医学部医学科
愛称 しゅーたろ
得意科目 数学、化学、物理
趣味・特技 サッカー
性格 温厚かつ冷静
好きな飲み物 カフェオレ
座右の銘 初志貫徹

僕が受験生の皆さんに伝えたいことは1つです。それは「安易に志望校を変えるな!」ということです。「安易に」というのは模試の判定が悪くて不安になった、とか、今の実力で入れそうな大学がいい、とかそういった理由で、という意味です。将来本当にやりたいことが見つかった、とかであればもちろんOKです。

その理由はいくつかあります。1つ目は、その方が受験に有利なことが多いからです。入試は大学ごとに出題傾向がかなり違うので「志望校を変える」=「勉強法を変える」と言えます。受験対策を0(に近い状態)からやり直すことにもなりかねず、志望を変えずに万全の対策が出来ている他の受験生を超えることは難しいです。

理由の2つ目は、将来の自信につながるからです。合格した時、それが最初から目指していた大学である場合と、志望を変えて途中から目指していた大学である場合を比べると、前者の方が喜びは大きいはずです。その喜びが自尊心を高め、自信のもとになると思います。

僕自身、高1の夏くらいには名大医学科を志望しており、それを変えることはせずに努力したからこそ合格できたと思っています。模試の判定は良くてCだったけれど目指し続けたのは、落ちるかも、という不安よりも受かりたい!という意志が強かったからです。僕が味わった喜びを皆さんにも味わってほしいので、強い気持ちを持って毎日努力しましょう!本気で頑張る生徒に対しては僕たちも本気でサポートします!


所属 名古屋大学
   農学部
愛称 しゅとぅー
得意科目 生物
趣味 サッカー観戦
性格 真面目(たぶん)
好きな飲み物 炭酸ジュース
座右の銘 七転び八起き

皆さんは何のために勉強していますか?夢のため?それとも先生や親が厳しいから?理由は人それぞれあると思います。

僕が受験生だった頃は、とにかく良い大学に合格して先生や友達を驚かせたいという一心でした。中学受験をして、地元では有名だった中高一貫校に進学したものの、勉強に対するモチベーションが上がらない時期がありました。ゲームにはまってしまい、そこそこ良かった成績もガクっと下がりました。一度勉強でつまずくと、なかなかそこから抜け出すことができず、現役時代は志望校に届きませんでした。本当に悔しかったし、なんで勉強しなかったんだろうとすごく後悔しました。だからこそ、負けっぱなしは嫌だ、もう一度チャレンジしたいという思いから浪人を決意し、その1年後、名古屋大学に合格することができました。

苦しい時期も多かっただけに、名古屋大学に合格したときの喜びは大きなものでした。勉強に限った話ではないですが、頑張ったからといってすぐに結果が出ることってなかなかないですよね。でも、そこで諦めるのかやり続けるのかで将来が全然違ってくるのかなって思います。

皆さんの中にも今のままじゃダメだ、今の自分を変えたいと思っている人もいると思います。まずはその熱い気持ちに拍手!小さいかもしれないけど大事な一歩です。そして、その気持ちを大事にして欲しいです。皆さんの想いを叶えるべく、僕たちも全力でサポートしていきます!