冬期休業のお知らせ

下記期間を冬期休業とさせていただきます。

休業期間:12月28日(土)~1月3日(金)

休業期間中は電話が繋がらない状態になります。あらかじめご了承ください。
1月4日(土)14:00より電話受付を再開いたします。

なお、自習室は平常通りご利用いただけます。
塾生のみなさんは利用の注意事項をよく確認し、自習室を活用してください。

大学受験コラム~併願校で合否が変わる!?大学受験~

初めに断っておきますが、第1志望に受かり易くなる!なんて魔法の併願校があるわけではありません(笑)

しかし、併願校は絶対慎重に選んでください。
安易に、日程が被っていないからといって全部受けるのは危険です。
まずは併願校を受験する目的をはっきりさせましょう。

浪人を絶対避けるため、受験したい大学が複数ある、試験慣れしたい…
目的によって受験する大学は必然的に変わってきます。

その際も、偏差値・センター得点率・倍率など、様々なデータを基に判断しなければいけません。
出願作業も考えると出願校決定には少なくとも1.5カ月程度はかかります。私立一般前期はそろそろ出願の手続きが始まります。まだ決まりきっていないという人はこの週末に必ず決めておきましょう!

大学受験情報〜推薦入試って大事なの?〜

今現在、推薦入試で入学する学生の割合をご存知でしょうか。
文部科学省「平成27年度国公私立大学入学者選抜実施状況」によると、国公立大学でも18.1%、私立大学では、すべての推薦方式を含めると50%ほどにのぼります。予想より多いな、と感じた人も多いのではないのでしょうか。

このデータは平成27年度のものなので、今はさらに増えていると予想されます。AO入試、指定校推薦、公募制推薦、その他…と複雑化し多様になっている推薦方式。来年度からはいよいよ大学入試が変わるため、万全を期してチャンスを増やすためにも、今から推薦入試にもアンテナを張る必要がありそうです。

推薦入試では評定平均の点数が出願要件になっているものがほとんどです。
匠個別予備校では高1生から受験を見据えて入塾する生徒も増えています!

まだまだ先だと考えず、受験に向けてコツコツと準備をしていきましょう!