木下晴弘氏特別講演会 アンケートのご報告

10月29日(日)に名東文化小劇場で行った木下氏の講演会にご出席を賜り、

誠にありがとうございました。

私ども講師陣も「なぜ勉強をする必要があるのか」だけではなく

「幸せとはなにか」「自分のなすべきことはなにか」について考える機会となり、

改めて目の前の生徒さん一人ひとりに寄り添いながら、邁進していこうと感じました。

今回も参加者の皆様から頂いたアンケートの一部を記載させていただきます。

【保護者様の声】

・思いもよらず、大変感動いたしました。勉強の話くらいにしか思っていなかったのに、もっと大変な人生の成功者になる為の話でしたので、私にとっても大きな力となりました。

・とても感動してすごく貴重な時間でした。子供はもちろん親の私まで、心があらわれるようで、もう一度自分の人生をみつめなおす(大げさですが)良い機会でした。明日からも頑張れる力を与えて頂けました。本当にありがとうございました。子供を親である私達が愛を持って支えて、親も共に成長していきたいです。

・子供には、なかなか理解しづらい深い内容だと思いました。大人の私たちがもっと「学ばないと」と考えさせられました。こんな素敵な講演を無料できかせて頂けて本当に感謝です。ありがとうございました。

・子どもは来られなかったのですが話を聞かせてあげたかったなと思いました。「人に与えたものは必ず自分に還る」ということもすごく素直に心に入りました。子どもが受験を控えた時期、うるさくなってしまいがちですが自分自身もゆっくり考えてみようと思います。ありがとうございました。

・中学生の息子に対し、以前よりも成果に目をとられて話をしていた自分に改めて気付きました。本人の思いをあまり話してこないことで、親としての思いをぶつけすぎていたかもと思います。もっと根気強く話を聞いてみようと思えました。2度目の参加でしたが、新たな気持ちで聞くことができました。普遍性のある話だと思います。来年もまた参加できれば幸いです。

・想像していた講演会とは全く違うものでした。木下先生のお話にどんどん引きこまれていきました。3人の子育て中も、3人が巣立った後も、木下先生の言葉を忘れずに生きていこうと思います。

・子どもだけでなく、私自身にも考えさせられる内容でした。この講演を期に子どもも私も、すばらしい人生を歩んで行けたらと思います。

・わかっていても忘れがちな事、改めて気付かされました。今後の子供への接し方、私自身の仕事への向かい合い方など考えさせられました。

・自分自身の子育ての原点を考える、いいきっかけでした。子供の存在承認をもっとする努力をしていきたいと思いました。ありがとうございました。

・子供の存在意義を行動承認ばかりでしていた事に気づき、衝撃を受けました。反省です。頭でわかっていても心でわかっていない、まさにその通りでした。

・勉強をすることより、もっと大きな人生を教えていただけました。息子に親としてできること、あたり前のことを思い出させてもらうことができました。また、その中で、勉強することが息子にとって力になること、どう使っていくのかを一緒に学べて良かったです。ありがとうございました。

・他人への喜ばせる事の大切さ、人との出会い、感謝等、親子でお話しを聞けてよかったです。親の私も、とても勉強になりました。ありがとうございます。

・自己承認の大切さ、再確認しました。木下先生の心から感謝されている所はたくさんの人生経験があったからこそだととても感動しました!!ありがとうございました。感動で何度も泣いてしまいました。

・最初は少し長いかと思っていたが、講談のような、流れるようなトーク、スライドも効果的に入り、子どもも集中して聞き入ることができたと思います。大人からの言葉かけ、気をつけなければいけないと改めて気づかされました。自己承認、プライドではなく誇りの話、子ども達にまさに求めていたこと、わかりやすく話していただき、子ども達に伝わってくれたことを願います。

・昨年も講演を見させていただいて、心にきざんだ筈なのに忘れて行動していることも多かった。思いださせていただいて本当に良かったです。内容はとても共感しました。ありがとうございました。

・親子できけて、本当によかったです。子供のこれからに大切な考え方を知ることができたと思います。

・最後の話はとても感動しました。仕事で普段、障害のある人と関わっているので、とても良い話を聞けました。今後の人生、仕事に対しての考え方がかわったような気がします。ありがとうございました。

・勉強よりも大切な事が分かりやすく教えていただけて私も息子も本当に良かったです。子育てに関して耳が痛い箇所も何度かありましたがタイミングがいい機会にこの講演会に参加でき、良かったです。

・「泰然自若」「他人を幸せに」とても印象に残りました。人としてどう生きるか、改めて考える時間を与えていただき、感謝です。ありがとうございました。あっという間の2時間でした。

・“前向き”って大事なことはよくわかるがなかなかできないという、それでもあきらめず、自分を承認し続ける、そういう気持ちを持たせられるように我が子を見守りたい、という気持ちになれました。

・日頃、ひとつの方向からしか物事を考えないことが多いがじっくり考えると、違う見方もあり、広い視野で物事を考えることに改めて気づかされた。最後まで飽きずに聞くことができた。

・講演もとても楽しく、ためになることがたくさんありました。子供の話を最後までしっかり聞くように心がけたいと思います。

・昨年も木下先生の講演会を拝聴させて頂き、親として子供を支える為にまず自ら与える側に立ち子供に存在そのものへの承認をしてもらえるようにと教えて頂き実践して来たつもりではありますが、改めてお話を拝聴させて頂くとあんなにも感動した自分の心が一年前の意識が少しずつうすらいでいたことに気づき、思いを新にさせて頂きました。ありがとうございました。

・自分自身を今一度振り返る事ができました。頭では理解できても、なかなか心で理解することは難しい。日々、勉強です。(私も息子も)熱のこもった講演ありがとうございました。胸が熱くなりました。

・2回目でしたが楽しく聞けました。再確認できました。娘も参加させたかったです。

・スライドを使っての講演会でしたが話に抑揚があり楽しかったです。私も子供達にあきらめない心を持てるように声掛けしたいです。

【生徒の声】

・普段学校では聞くことができないような、生きることについて、勉強をすることについて沢山の事を知ることができた。今後、受験を受けるにあたって、生きていくにあたって、壁に当たることがあると思うけど、努力を惜しまず、自分のためにではなく他人のために考え、行動できる人間になりたい。

・全ての言葉が、心にしみて、自分も共感できる部分もあって、良かった。

・心に染みる言葉がたくさんあった。たくさんの場面で自分と比較できるところがあったので改めて自分の行動を見直そうと思った。熱意のある話し方でどんどん引き込まれていった。

・先生の話し方が自分の中に突きささるような感じでした。はじめ、2時間は長いなぁと思っていたけれど、スライドと共に進む先生の話に引きつけられ、本当に早かったです。「本当に早かったです」と書くとは正直思っていなかったです。「あきらめない」ことは、今持っている夢の実現につながるんだと私も「信じる」ことにしようと思いました!

・3つの法則を教えてもらい、人生が良い方向に変わることができたと思います。この法則を胸に1日1日を過ごしていきたいです。

・自分の失敗談を成功談や他人の失敗談に成功談などを出し、本当にわかりやすく、心に大きく響く話だった。終った時、もっと話しを聞いていたいと思った。

・頭ではわかってることもいっぱいありましたが、その大切さが教えてもらえたと思うのでとてもいい講演会だと思いました。

・自分がぶちあたっている壁の問題について、その改良法なども知れた。

・今日の講演は、とてもすばらしかったです。今後の人生に役立てようと思います。とても感情のこもった講演で、とてもよかったです!スクリーンに映し出すことで、よりわかりやすく、伝えたいことが、伝わってきました。

・あきらめずに努力することで、自分のかなえたい事や夢をかなえられることがよく分かった。自分もあきらめずにがんばりたいと思えた。

・私は、講演会を聞くまでは、勉強をしていれば人生が成功すると思っていました。成功するまでには、たくさんの失敗、苦労が必要ということが、話を聞いて、わかりました。私は、自分が行きたい大学に行くまでに、もっと、苦労しないといけないし、もっと努力をしてそれを継続しないといけないことがとてもよく分かりました。自分のこれからのための参考にしていきたいです。

・1つ1つの話に具体例があってとても伝わりやすかった。すごく自分の心にひびいた話だった。

・共感できることがたくさんあり、これから役に立ちそうな情報をたくさん話してもらったのがよかった。ねむたいときに大きい音をだされたのがよかった。(ねむくならなかった。)

・あきらめないようにする。

・法則にもあった「与える」という事で木下さんに与えてもらえたので次は自分が与える側に。

・改めて自分の過ちに気づけた点、全ては自分のためではなく人のためであることを教えられた点、本当におもしろかった。

木下晴弘氏特別講演会につきまして

去る10月29日(日)名東文化小劇場にて木下晴弘先生をお招きし、特別講演会『人生の特別授業』を開催させて頂きました。当日は大きな問題もなく、無事に開催できたことを喜んでおります。

当日はお忙しい中、また、お足元の悪い状況にも関わらず、たくさんの方が出席頂けたこと、大変感謝しております。ご参加いただきました生徒の皆様ならびに保護者の皆様、本当にありがとうございました。

さて、木下先生の講演会は今回で3回目になりますが、何度聞いても、われわれ講師一同も教育に携わる身として、改めて気づくこと、新たに学ぶべき内容がたくさんございました。これからもご縁のあった皆様に喜んでいただけるように、気持ちを込めた取り組みをしたいと考えております。また今後ともよろしくお願いいたします!

改めて今回ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

なお、ご協力いただいたアンケートの内容については後日、こちらのブログにてアップさせて頂きます。しばらくお待ちください。

第三回 木下晴弘先生講演会

こんにちは。匠個別予備校 代表の大久保です。夏の暑さも収まり、秋が一層深まってきました。スポーツ、読書、そして勉強…気温も穏やかでいろいろなことにチャレンジできる過ごしやすい季節ですね。この時期に何か新しいことを始めて見てはいかがでしょうか。受験生のみなさんはこれからラストスパート!最後までやり切りましょう。

さて、昨年も開催させていただき、参加した皆さまから大変な反響をいただきました木下晴弘氏の講演会を今年も開催いたします。木下氏は関西の名門進学塾の講師として、「授業は心に」をモットーに多数の生徒を灘高校などの名門校に送り出しました。学力だけではなく人間力も伸ばす指導が生徒、保護者から絶大な支持を得、その経験をもとに全国の教育機関で教員、保護者、生徒向けのセミナーを実施されてきました。今では様々な分野の有名企業などでも講師として招かれている方です。

そのような氏にご講演いただくのには理由があります。私ども「匠グループ」には大事にしている理念があります。そして、その理念と木下先生のお話しいただくことは共通している部分が非常に多いため、忙しい合間を縫って毎年ご講演いただいています。この理念は大事なことゆえ普段からこの匠通信や面談などで生徒さんたちや保護者の皆さまにお伝えしておりますが、なかなかお伝えしきれない部分でもあります。受験生含めすべての生徒さんたちには「なぜ勉強するのか」という問いへの答えになり、また、保護者様方にはこれからの子育てにおいても大きなヒントの一つになると思います。そして、「自分の人生」をより良いものにするにはどうすればいいか、これからの人生について考えてみるきっかけになってくれるはずです。私たちも毎年聴かせていただいておりますが、常に新しい気付きを得ることができ、身が引き締まる思いになります。昨年ご参加いただいた方も、今一度お越しいただければと思います。

また、今回の講演も大変な反響をいただき、予想以上のお申し込みを頂戴しています。できるだけ多くの方々に聴いていただきたいため、多少ではありますが座席も急遽増やしました。残り少なくなっておりますので、参加を希望される方はお早めに各校の教室長にお電話にてご連絡ください。

これからの時期、生徒さん自身のモチベーションアップがいい結果を招く最大の要因となります。目標をしっかりと定め、そこに向かって前進できるように、教室長をはじめ講師一同、精一杯のサポートをさせていただきます。それでは、今後とも匠個別予備校をよろしくお願いいたします。

休校のご案内

下記期間を協力企業との合同社員研修のため休校とさせていただきます。

休校期間:9月12日(火)~9月18日(月)

なお、期間中は電話およびLINE@が繋がらない状態になります。ご了承ください。

9月11日(月)、9月18日(月)は自習室のみ開室しております。(開室時間:16:00〜21:50)
(月曜日はお電話が繋がらない状態になります。ご了承ください。)

9月19日(火)より通常授業を開始いたします。

よろしくお願いいたします。

受験生の大敵、スマホとの付き合い方

受験生の大敵って何でしょう?
その一つは間違いなく「スマホ」です。

LINEやSNSなど気になるのは良く分かります。
しかし,時間の無駄だし集中が削がれるし,触りすぎてしまうし……良いとこ無しなのも重々分かっていると思います。

大事なことはうまく付き合うことです。
私は,勉強中はLINEやSNSの通知を切っていました(締め切りに追われているときは今でもやります)。
通知が来ないだけでも気になりにくくなります。
そもそもスマホ自体を目に入らない,手が届かない所に置いておくというのが重要です!

また,周りに決まった時間以外連絡しないで!とも言っていました(そんなこと言える鋼のハートの持ち主は少ないかも知れませんが)。
我慢出来ない!となる前に,周りを巻き込みつつ工夫をしてみましょう。

『2017年 第2回先輩と話す会』を開催しました!

8月19日に「第2回 先輩と話す会」を開催いたしました!
今回は名古屋大学の学生(名大生)2人に話をしてもらいました。


(1人は普段から予備校で指導にあたっている井上先生、もう1人は、こちらも講師として活躍中の棚田先生です)

今回は、これからいよいよ本格的に受験シーズンに入るということもあり、受験勉強の具体的なテクニックやモチベーションの上げ方、今後受験生がぶつかるであろう課題などをリアルに語ってもらいました。

名大生というと、「元々頭がいいから、努力なんてしてないんじゃないの?」と思われる方もいるかもしれません…が、実はものすごい努力をしていました。

「朝から晩まで自習室にいるのはあたり前」
「模試の見直しは解説を読み込み、徹底的に行う」
「英単語などは常に目につくようにしておく」  等々…

普段は先生として話す事が多い2人ですが、今回は先輩として後輩にアドバイスをするように話してくれました。失敗談なども混じえ、「この話を聞いている現役生に本気で頑張って欲しい」という気持ちが伝わってくるようでした。

2人とも意外にも「大手ではなく地元の個人塾」「塾の自習室や学校でやる自習が受験勉強の中心だった」というところで共通しており、話を聞けば聞くほど匠個別予備校と似たスタイルで勉強をしていたそうです!

最初は受け身で聞いていた生徒も徐々に真剣な眼差しになり、各自メモを取りながら話に聞き入っていました。

以下、参加した生徒たちの感想を抜粋して掲載します。

***

・とても参考になるお話でした。1年生だからといって何も考えないでいるのではなく、今のうちから少しずつこれからのことについて考えて行きます。

・基礎が大事ということをもう一度認識しなおしました。具体的な勉強の仕方なども聞けてよかったです。

・短期目標を定め、見直しに時間をかけるなど、今後自分の勉強に生かしていきたいと思います。
・モチベーションが上がりやすく下がりやすい性格なので、上がったらそこでキープできるように意識的に行動していかなければならないと思いました。

・模試の解説とスキマ時間を今までよりも重要視して活用していこうと思います。

・集中できる時に苦手科目、集中ができない時に得意科目をやる、など、今後の自分の勉強に活かせる事がたくさんありました。

・匠個別予備校の環境はすごく恵まれているという事が改めてわかりました。まだ自分は活用しきれていないということも・・・。まずは夏が終わるまでに、基礎をかっちり固めます。

・今まで決めた時間をやりきる事で満足していた部分があったけれど、大事なのはどれだけ決めたことを深くやり込めているかだということが改めてわかりました。

・貴重なお話を聞けて本当にタメになったし、モチベーションも上がりました!お話が聞けて本当に良かったです。頑張ります!

・今回の話を聞いて、やはり基礎を早く固めて行きたいと思いました。

・こんな考え方もあるんだ、と新たな考え方を知る事ができたので、とても良かったです。

・過去問の解き方、見直し方を聞いて、もう少しやったほうが良かったかなと思う部分もあったので、もう少し後でやろう、という気持ちになりました。

・部活がある分時間が確保しきれていないので、少しでも意識を高めてスキマ時間を勉強に回すようにしようと思いました。

・基礎が毎回7割程度で詰めが甘く、このままだと本番で後悔しそうなので、本当にしっかりと基礎を詰めて甘いところをなくそうと思いました。

・これから受験を迎える中で、とてもためになることがたくさんあった。

***

改めて自分の学習を振り返り、反省するきっかけにした生徒が多かったようです。
今回のアドバイスを是非自分の学習に取り入れて、みなさんがんばりましょう!

『第1回 先輩と話す会』のレポート、合格者インタビューも是非チェックしてみてください♪

『第1回 先輩と話す会』レポート

「なぜE判定の私が南山大に!?」中根聖那くんインタビュー

自習の時間はうまく使えていますか?

「自習時間を効率的に使いたい!」
受験生なら誰しもそう考えますよね。

時間の使い方が上手な人がどうしているかと言うと,きちんと休憩をとっているようです。

え?と思うかもしれませんが,去年合格した生徒の多くは,決めた時間に決めた長さだけ休憩をとり,
やると決めた時間には集中して取り組んでいました。

「気分が乗ったら勉強がはかどるから大丈夫です!」

と言う人がいますが,
テストの時間は,あなたの気分が乗るまで待ってくれません。

気分がのってきた時だけ集中してやるのではなく,やらないといけない時に集中できるようになると,
本番でも実力が発揮できるようになります。

そのために自習のときから「集中する時間」をコントロールできるように意識して頑張りましょう!

勉強のやる気の出し方

「やる気が出ない…」
「だるい…」
そんなことありませんか?

でも,実は,やる気が出ないのではなくて,やる気を出さないように暗示をかけてるだけなんです。

脳には作業興奮というものがあります。
簡単に言うと,一旦何かをやり始めると興奮物質が出てきて,やる気になるものです。

逆にいうと,自分で「やる気がでない」と思うと,
脳もそう思い込んでしまいます。

勉強し出すのは,実際かなりめんどくさいと思う時もあるかも知れませんが,5分とか10分やってみましょう。

やる気はあとから勝手に出てきますよ!

志望校の決め方

大学受験でもっとも大切なこと、それは目標設定です。

センター試験で7割以上とる、英単語を1000語覚える、などの小さい目標も大切ですが、
まず取り組みたいのは最大の目標、つまり「志望校の設定」ですね。

近年は「とにかく現役で合格したいから、自分のレベルに合った大学へ」というのが多数派で、
「浪人してもいいから、憧れの大学へ」と考える人は少数派になっているようです。

もちろん「自分の学力レベルにあった大学」という基準で志望校を選定することも一つの手ですが、
それだけで決めてしまうと厄介な問題が出てきます。

モチベーションの低下です。

受験勉強は長い戦いです。
それまで友達と遊んだり、家でゆっくりしていた時間のほとんどを勉強に費やすことになり、体力も精神も擦り減っていきます。
そこでモチベーションが下がってしまうと、勉強を投げ出したり、途中で諦めたくなることもあります。

そんな時、支えになってくれるのが志望校に対するしっかりとしたモチベーション、
つまり 「どうしてもあの大学に合格したい!」 という気持ちです。

「学部をしっかり調べて、どんな取り組みをしていて…っていうのを調べろっていうんでしょ?」

と、うんざりした顔で言われるかもしれませんが、それはすでに高校の先生から言われていると思うので、今回は言いません。
それよりも私は「妄想(想像)」を推奨します。

「○大生って呼ばれる」
「カラオケで○○大学の学生証を出す」
「○大の図書館でレポートを書く」
「○○大学を卒業して、大企業に就職する」

などなど

志望校に合格した「かっこいい自分」を妄想(想像)してみるのです。
なるべくリアルにするために、オープンキャンパスに行ってみるのもいいでしょう。

そこから受験勉強を頑張らなければそれはただの妄想のままですが、
達成できるように頑張れば、その妄想は未来予想図になっていきます。

周りが受験モードになり焦っている高3生のみなさん、まだ間に合います。
まだまだ時間はあると考えている高2生のみなさん、「受験生」になるまであと半年ですよ。

大学は人生の大きな転換点になり得るところです。
しっかり考えて、悔いのない選択をしてくださいね!

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