『ボーダーライン』ってなに?

志望大学の偏差値や、センターの得点率を調べているとき
「ボーダー偏差値」「ボーダー得点率」
というワードを見たことはありませんか?

特に第2志望以下を決定する際、進路指導ではよく用いる指標なのですが、「ボーダー」の正しい意味を知っているでしょうか?

例えばボーダー偏差値55であった場合、偏差値55あれば合格圏内に入っていると思う人が多いようですが、これは誤りです。「ボーダー」とは合否の可能性が50%に分かれる値のことを指しますので、この場合、受かるか落ちるか半々ということになります。ですからボーダー偏差値55とあれば、実際にはより高い偏差値を目指すことになります。

大学受験に関わる指標は理解が難しいものが多いので、分かったつもりでいると大きな落とし穴にはまることもあります。
匠個別予備校では勉強だけでなく、そういった受験情報などについても面談でお伝えしています。
しっかり確認して進めるように、全力でサポートさせてもらいます!

社員研修による休校のお知らせ

下記期間を協力企業との合同社員研修のため休校とさせていただきます。
休校期間:9月8日(日)~9月16日(月)
なお、期間中は電話およびLINE@が繋がらない状態になります。ご了承ください。

9月17日(火)より通常授業、お電話の受付を再開いたします。
よろしくお願いいたします。