『2017年 第2回先輩と話す会』を開催しました!

8月19日に「第2回 先輩と話す会」を開催いたしました!
今回は名古屋大学の学生(名大生)2人に話をしてもらいました。


(1人は普段から予備校で指導にあたっている井上先生、もう1人は、こちらも講師として活躍中の棚田先生です)

今回は、これからいよいよ本格的に受験シーズンに入るということもあり、受験勉強の具体的なテクニックやモチベーションの上げ方、今後受験生がぶつかるであろう課題などをリアルに語ってもらいました。

名大生というと、「元々頭がいいから、努力なんてしてないんじゃないの?」と思われる方もいるかもしれません…が、実はものすごい努力をしていました。

「朝から晩まで自習室にいるのはあたり前」
「模試の見直しは解説を読み込み、徹底的に行う」
「英単語などは常に目につくようにしておく」  等々…

普段は先生として話す事が多い2人ですが、今回は先輩として後輩にアドバイスをするように話してくれました。失敗談なども混じえ、「この話を聞いている現役生に本気で頑張って欲しい」という気持ちが伝わってくるようでした。

2人とも意外にも「大手ではなく地元の個人塾」「塾の自習室や学校でやる自習が受験勉強の中心だった」というところで共通しており、話を聞けば聞くほど匠個別予備校と似たスタイルで勉強をしていたそうです!

最初は受け身で聞いていた生徒も徐々に真剣な眼差しになり、各自メモを取りながら話に聞き入っていました。

以下、参加した生徒たちの感想を抜粋して掲載します。

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・とても参考になるお話でした。1年生だからといって何も考えないでいるのではなく、今のうちから少しずつこれからのことについて考えて行きます。

・基礎が大事ということをもう一度認識しなおしました。具体的な勉強の仕方なども聞けてよかったです。

・短期目標を定め、見直しに時間をかけるなど、今後自分の勉強に生かしていきたいと思います。
・モチベーションが上がりやすく下がりやすい性格なので、上がったらそこでキープできるように意識的に行動していかなければならないと思いました。

・模試の解説とスキマ時間を今までよりも重要視して活用していこうと思います。

・集中できる時に苦手科目、集中ができない時に得意科目をやる、など、今後の自分の勉強に活かせる事がたくさんありました。

・匠個別予備校の環境はすごく恵まれているという事が改めてわかりました。まだ自分は活用しきれていないということも・・・。まずは夏が終わるまでに、基礎をかっちり固めます。

・今まで決めた時間をやりきる事で満足していた部分があったけれど、大事なのはどれだけ決めたことを深くやり込めているかだということが改めてわかりました。

・貴重なお話を聞けて本当にタメになったし、モチベーションも上がりました!お話が聞けて本当に良かったです。頑張ります!

・今回の話を聞いて、やはり基礎を早く固めて行きたいと思いました。

・こんな考え方もあるんだ、と新たな考え方を知る事ができたので、とても良かったです。

・過去問の解き方、見直し方を聞いて、もう少しやったほうが良かったかなと思う部分もあったので、もう少し後でやろう、という気持ちになりました。

・部活がある分時間が確保しきれていないので、少しでも意識を高めてスキマ時間を勉強に回すようにしようと思いました。

・基礎が毎回7割程度で詰めが甘く、このままだと本番で後悔しそうなので、本当にしっかりと基礎を詰めて甘いところをなくそうと思いました。

・これから受験を迎える中で、とてもためになることがたくさんあった。

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改めて自分の学習を振り返り、反省するきっかけにした生徒が多かったようです。
今回のアドバイスを是非自分の学習に取り入れて、みなさんがんばりましょう!

『第1回 先輩と話す会』のレポート、合格者インタビューも是非チェックしてみてください♪

『第1回 先輩と話す会』レポート

「なぜE判定の私が南山大に!?」中根聖那くんインタビュー

自習の時間はうまく使えていますか?

「自習時間を効率的に使いたい!」
受験生なら誰しもそう考えますよね。

時間の使い方が上手な人がどうしているかと言うと,きちんと休憩をとっているようです。

え?と思うかもしれませんが,去年合格した生徒の多くは,決めた時間に決めた長さだけ休憩をとり,
やると決めた時間には集中して取り組んでいました。

「気分が乗ったら勉強がはかどるから大丈夫です!」

と言う人がいますが,
テストの時間は,あなたの気分が乗るまで待ってくれません。

気分がのってきた時だけ集中してやるのではなく,やらないといけない時に集中できるようになると,
本番でも実力が発揮できるようになります。

そのために自習のときから「集中する時間」をコントロールできるように意識して頑張りましょう!

勉強のやる気の出し方

「やる気が出ない…」
「だるい…」
そんなことありませんか?

でも,実は,やる気が出ないのではなくて,やる気を出さないように暗示をかけてるだけなんです。

脳には作業興奮というものがあります。
簡単に言うと,一旦何かをやり始めると興奮物質が出てきて,やる気になるものです。

逆にいうと,自分で「やる気がでない」と思うと,
脳もそう思い込んでしまいます。

勉強し出すのは,実際かなりめんどくさいと思う時もあるかも知れませんが,5分とか10分やってみましょう。

やる気はあとから勝手に出てきますよ!