来年度に向けて

みなさん、こんにちは!匠個別予備校の井上です。受験生はいよいよ一般入試を迎えました。

受験生自身はもちろんですが、講師一同臨戦態勢です!自習室も普段以上に緊張感があり、毎日のように受験生を送り出しています。心身ともに落ち着いて、遺憾なく実力を発揮してほしいです。応援しています!体調を崩さないように十分気を付けてくださいね。

さて、受験生を送り出しているということは、高校2年生たちが受験生になる時期がきた、ということでもあります。自習室で頑張る高3生の姿を見て何を感じているでしょうか。予備校では1月を迎えると次学年の扱いになります。高2生はすでに受験生として授業や面談指導を行っています。というのも、センター試験は1月にありますので、実際には1月になった時点で受験の1年前になります。(ご存知の通り、共通テストに変わりますが実施時期は変わりません。)

そこで、匠個別予備校ではゼミナール新高3生に向けて予備校の説明会を行いました。

現在の大学受験事情について大久保よりお話すると、想像していたよりシビアな大学受験だと言うことに驚いた様子でした。また、予備校生に向けては共通テストの説明もかねて、今後の大学受験についての特別講座を行いました。また、学習のことだけにとどまらず、大学受験制度の持つ意味、今後のキャリアへの展望などもお話しました。

 

なぜ、今この時代に大きな受験制度の変更を迫られているのか、ということを社会構造・経済・雇用などの観点と絡めて話しました。大学受験がその後4年を左右するだけのものではなく、その先の将来に大きく関わりのあるものであるということを少し理解してもらえたようです。そういった本質的に大切なことを高校1年生や2年生の段階から知ってもらうことはとても大切だと思いますので、今回このような機会を持てて良かったと感じています。

これから、自分の可能性を大いに広げていけるよう、大学のこと、将来のことを見据えて、今やるべきことを淡々と続けていきましょう。

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