『ボーダーライン』ってなに?

志望大学の偏差値や、センターの得点率を調べているとき
「ボーダー偏差値」「ボーダー得点率」
というワードを見たことはありませんか?

特に第2志望以下を決定する際、進路指導ではよく用いる指標なのですが、「ボーダー」の正しい意味を知っているでしょうか?

例えばボーダー偏差値55であった場合、偏差値55あれば合格圏内に入っていると思う人が多いようですが、これは誤りです。「ボーダー」とは合否の可能性が50%に分かれる値のことを指しますので、この場合、受かるか落ちるか半々ということになります。ですからボーダー偏差値55とあれば、実際にはより高い偏差値を目指すことになります。

大学受験に関わる指標は理解が難しいものが多いので、分かったつもりでいると大きな落とし穴にはまることもあります。
匠個別予備校では勉強だけでなく、そういった受験情報などについても面談でお伝えしています。
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