共通テスト、英語が大きく変化

大学入試センターは6月7日、2021年1月16・17日に初めて実施される大学入学共通テストに関する情報を公表しました。

国語と数学Ⅰまたは数学ⅠAでは、記述式の小問が各3題出題されます。

また、もっとも大きく変化するのは英語で、リーディングとリスニング各100点の計200点の試験になります。従来のセンター試験では、筆記200点とリスニング50点の計250点でしたので、明らかにリーディングに対する比重が重くなります。また、リーディングの方も、従来の筆記試験で出題されていた発音・アクセント、語句整序の問題は取りやめることが決まっています。

共通テストの配点や問題作成方針がどんどん明らかになってきています。
現2年生の生徒さんは必ず知っておくべき情報ですので要チェックです!

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